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FEELIN' GOOD!!

洋服|音楽|インターネット|などいろいろな|生活のなかの|どうでもいいけど楽しいことに|自分なりに|マジになってみたり|そんなブログです

着回しのアイデアを刺激する記事を読んだ|20170110

いつも、写真を撮って文章考えてまとめて載せているんですが、もう少し気軽なノリでブログを投稿しても良いかもなあ、と思ったので、今日はテーマを決めずに軽い日記的な内容で書いてみます。

生ぬるい風が吹いてた2017/1/10のトピック。

面白かったファッション雑誌の記事(Gisele2月号)

GISELe(ジゼル) 2017年 02 月号
自分の好きな感じとは微妙に違うような気がして、読んだことのなかったGisele」(ジゼル)という女性ファッション誌。

「着るたびに好きになる」という表紙のタイトルが気になり、本屋さんでたまたま手にとって立ち読み。記事が面白かったので買いました。

「トレンドの新しい服をドンドン買いましょう」っていう、いう新商品のカタログみたいな記事じゃなくて、
「手持ちのアイテムをどう組み合わせると新鮮なコーディネートになるか、着こなしの発想を変えてみよう」という提案に共感しました。

最後の3行に書いてることに納得。

大切なのは服の数よりも、1つの服を楽しむためのアイディアの数。
服だけでオシャレになろうとは思わないでください。
「どう着るか」で可能性は無限に広がるはずです。

-「Gisele」2017年2月号より

身につまされます...。
服の数よりも、着回しの発想の転換を大事にせよ、と。
それは、気に入った服を大事に着るということにもつながるし、どう着るか?を考えるとき、手持ちの服の特徴を改めて見直して、イイところを見つけてあげることもできるような気がします。

衝動買いして結局着回せないなんて経験も、服好きの女子なら絶対にあるある。
オシャレするのにも頭を使え!ってことなのかな。


スタイリングにテーマ性をもたせてみよう、ということだったり。

昔の服も、組み合わせ次第で今の着こなしに取り入れることができるのではないか。
テイストミックスの発想で、「古いものと新しいもの」「女っぽい服と男っぽい服」など、自由な組み合わせで自分オリジナルのスタイルを作っていこうとする遊び心っていいな、と思います。

大人っぽく、っていうテーマもいいし、今日はパリジェンヌっぽく、とか、イギリスの少年っぽく、とか、ちょっとコスプレチックな発想でも、自分の妄想コーデとして頭の中で勝手に展開するのは自由だし、楽しいかも。

ある程度服が好きで、ある程度の年齢を重ねてきていれば、通ってきたテイストだったり、買い続けてきた服の積み重ねが誰しもあります。それがその人の醸し出す独特の雰囲気だったりもするんですよね・・・。

長年気に入って着た服を、似合わなくなったから捨てる、っていう断捨離も時には必要だけど、古いアイテムを今のアイテムと混ぜてポイントでちょこっと使うことで自分らしい個性が出て素敵に見えたりもするから、ひと工夫、ひと手間をめんどくさがらず考えてみるのもいいことだよなあ。。



レイヤードの着る順番を変える、といった具体的なアイデアの出し方だったり。

自分なりの着こなしのネタ帳が作れそう。

服って、買ったばかりのときはまだその可能性に少ししか気づいていなくて、何度も繰り返し着て、形や色、生地感やバランス、着心地など、いろんな個性に気づくようになってやっと、レギュラーメンバーとして自分のワードローブに加わった感じがしてきます。

わたしの感覚的には、落ち着いて着回せるまでに最低1年ぐらいはかかる感じがします。それまでは、お決まりのスタイルを踏襲するか、メッチャ迷いながら着る。笑。
2年目ぐらいから、新しい着こなしの発想も出てきて、自分になじみ始めるような感じがします。

長く付き合える服を、いろんな着方で組み合わせて楽しくやっていきたいな。

毎日のコーディネートにチャレンジし続けるモチベーションを高めてくれる記事でした。

懐かしかったインスタのpost(山ガールファッション)


ビームスのtokyo_culture_storyのアカウントから。
2010年のスタイル、山ガールファッション。
当時、これとほとんど同じようなアイテムで同じようなカッコをして歩いてたので、めっちゃ懐かしかったです。笑

これと全く同じ、シエラデザインのクレイジーカラーのマウンテンパーカーも持っていたし、ニューバランスのトレッキングっぽいスニーカーも持ってた…。
ワイルドシングスのセラペのクライミングパンツ履いて、チェックのネルシャツ着て…やってました。山に行かない山ガール。。

全身フェスっぽいスタイルで合わせる以外、どう合わせたらいいか全然わからなかったり、マウンテンパーカーは確かボーイズサイズで、アウターとして着るにはわたしにはサイズがきゅうくつで、、、売ってしまったのでした。。
あのころはハズしとか、崩しとかいう発想自体がなかったから、テイストを統一して着ることしかできなかったんだよなーー。
今なら何か思いつくことができたかもしれないな。。
とても、懐かしかったです。


今日はこのへんで!
おわり。

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